山形のシシ踊りガイドブック―楽しく見るための手引書―
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33 「獅子郷」タイプのシシ踊りです。毎年8月18日に新山神社例祭で奉納公演を行います。シシ5頭、棒使い2人、太刀使い2人、ササラ摺り2人、唄い手数人などの構成からなります。踊りの内容は添川両所獅子舞とほとんど同じといっていいくらい似通っています。東堀越小学校では、1992年から全校生徒が添川両所神社御獅子舞の学区生徒と東堀越獅子踊の学区生徒に分かれて1年生のときから踊りと演奏を習得しています。12月に入ると学校代表として活躍してきた6年生から5年生へと主役を受け渡す引継ぎ発表会も行われています。(詳細は「資料編」参照)庄内地区・鶴岡市東堀越獅子踊ひがしほりこしししおどりJR羽越本線 藤島駅よりタクシー…………………………18分鶴岡市教育委員会社会教育課文化財係TEL.0235-57-4868主な公演場所への交通アクセス鶴岡市東荒屋字押切 新山神社8月18日主な公演場所 公演日 問い合わせ先「ササラ摺り」を演じる男児。ササラとは竹製の楽器のことで、竹を摺り合わせると特有の音が生まれる。

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