山形のシシ踊りガイドブック―楽しく見るための手引書―
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8位牌を前にして亡くなった方の供養を行う。シシ踊りが死者の鎮魂供養の踊りであったことを端的に示している。 寛文12年(1672)に土橋の住民佐藤藤作が福井県の永平寺より獅子踊りの免許皆伝をいただき当地にもたらされたという言い伝えもあります。それを記したとされる巻物も保存されております。大正11年に秩父・高松両殿下のご高覧にもあずかる栄誉に輝いております。高擶聖霊菩提獅子踊の名称のもとになったように、土橋獅子踊は元来「聖霊菩提踊」とよばれて死者や祖先の霊を鎮魂供養して、家の代々繁盛を祈願する踊りでした。旧暦7月7日には山寺立石寺に奉納踊りをしてきました。踊りはシシ7頭の構成です。そのほかに笛・太鼓などがつきます。演目は19を数えます。村山地区・中山町土橋獅子踊つちはしししおどりJR左沢線 寒河江駅より徒歩…………………………25分中山町教育委員会教育課生涯学習グループTEL.023-662-2235主な公演場所への交通アクセス中山町土橋 玉昌寺5月3日主な公演場所 公演日 問い合わせ先

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