さけがわ議会だよりVol.126
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答対象者と話し合い返済計画を作ったうえで、4月以降、入金してもらっている。問 公営住宅使用料が未納のまま転居した場合はどうなるのか。答転居した場合でも、引き続き支払義務がある。問 結婚支援員の活動の現状は。答平成28年度からスタートしたが、毎月1回、研修と情報交換を行いながら活動していただいている。今年度に入って1組の成婚があった。問 ふるさと納税でいただいた寄附金をふるさと応援基金として基金造成しているが、制度をうまく活用してほしい。リピーターを作るふるさと納税にしないとだめでは。何に活用しているか寄附者にお知らせするべきでは。答頂いた寄附金を事業活用するだけでなく、寄附者に何に活用したかお知らせし、再度ふるさと納税していただけるようにしたい。問 加速化交付金事業の中で、法人の立上を目指す取り組みが計画されていたが、どうなったか。答計画では取り組む予定だったが、結果としてそこまで取り組めなかった。問 水道料金の不能欠損額の内訳は。また未収となっている理由は。答31人100件分となっている。理由は、税とも関連するが業績不振が主である。問 家族介護激励金について、何世帯に支給されたか。答27世帯に対して支給した。審査状況(抜粋)問 村税をはじめとする公金の収納状況について、現在の徴収方法は。答関係課と連携・調整し、訪問徴収など様々形で徴収にあたっている。問 現在より踏み込んだ徴収対策は考えていないか。答財産、預金調査をしながら、分割納付も含め、まずは話し合いを強化していく。問 村税の調定額の1割が未納となっている。何が多いのか。答固定資産税が一番多い。ついで住民税となっている。問 公営住宅使用料の収入未済金の現状はどうなっているのか。決算審査特別委員会さけがわ議会だより ● 4
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