広報かほくNo1113平成25年3月1日
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 上工袖屋敷公民館で、地区の子どもたちが「イカ凧作り教室」として、谷地地区に伝わるたこ作りを体験しました。 この日子どもたちは、本間奎児さん(袖屋敷)の指導のもと、版画で下絵を付けられた和紙に絵の具で「谷地凧」ならではの力強く鮮やかな絵柄に絵付けをしました。次にその和紙を竹ひごやたこ糸で組み上げた骨に貼り付けて完成させ、大はしゃぎでさっそく屋外で揚げていました。 西里幼稚園が、後藤洋一さん(中島)によるマジックショーを開催し、園児をはじめその保護者や地域住民など約70人が「地元の手品師」による鮮やかな手品に魅了されました。 後藤さんは、ハンカチやトランプを使った手品から空中浮遊まで、1時間にわたり次々と手品を披露し、その成功のたびに、会場からは「すごいー!!」という声とともに大きな拍手が贈られていました。 北谷地小学校6年の門脇悠也さん(吉田上中)が描いた「思いでいねかり」が、全国水土里ネットが主催する「ふるさとの田んぼと水 子ども絵画展」で、1万点以上の応募の中からみごと入選を果たしました。 門脇さんは「学校から見える田んぼで5年生の時に体験した稲刈りが思い出に残っていたので、それを思い出しながら描いた。受賞すると思っていなかったからびっくりした」と喜びを話してくれました。 谷地中部小学校の児童が、全校生で1年かけて集めたペットボトルのキャップ約100㎏を、山形銀行を通じて開発途上国に贈りました。 この日は、きらきら環境委員会委員長を務める、6年の布川大喜さん(桜西)が「困っている子どもに役立てばうれしいです」と、山形銀行谷地支店の金田肇支店長に手渡しました。このキャップは、同銀行のエコキャップ推進運動としてポリオワクチンに替えられ、途上国の子どもたちへ接種されるということです。けい じ伝統の「谷地凧」を伝える伝統の「谷地凧」を伝える友達が宙に浮いた!?友達が宙に浮いた!?(2月11日 上工袖屋敷公民館)(2月11日 上工袖屋敷公民館)(2月8日 西里幼稚園)(2月8日 西里幼稚園)(2月14日 谷地中部小学校)(2月14日 谷地中部小学校)稲刈りの思い出を絵に稲刈りの思い出を絵に(2月15日 北谷地小学校)(2月15日 北谷地小学校)遠く離れた子どもたちへ遠く離れた子どもたちへ雛とべに花の里を行く歴史と伝統を尊び文化のまちをつくりますたっと2013.3.1号(7)

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