広報かほくNo1113平成25年3月1日
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 行政コスト計算書は、資産形成につながらない行政サービスに費やしたコストと、その行政サービスで得られた使用料・手数料などの財源を示したものです。 純資産変動計算書は、貸借対照表の純資産が1年間でどのように増減したかを示したものです。 資金収支計算書は1年間の現金の流れを示すもので、期末資金残高は貸借対照表の歳計現金と一致します。今後もこれらの財務諸表を活用し、適正な財政運営に努めていきます。問総務課財政係 ☎(73)2115      【内 訳】人にかかるコスト 13億6,563万円 職員の給与・退職手当など物にかかるコスト 19億5,433万円 物件費・減価償却費など移転支出的なコスト 26億7,039万円 社会保障給付・補助金などその他のコスト   1億 712万円 地方債の利子など60億9,747万円経常行政コスト  施設の使用料や手数料など、行政サービス  提供の対価として得られた収益2億3,785万円経常収益  経常行政コストから経常収益を差し引いた  純粋な行政コスト58億5,962万円純経常行政コスト純経常行政コスト △58億5,962万円財源調達      62億3,276万円税金や補助金などの経常的な収入     資産評価替       △36万円資産の再評価により生じた差額      その他        1,524万円資産の除売却などによる臨時損益     3億8,802万円当期変動額期首純資産残高186億3,782万円期末純資産残高190億2,584万円行政コスト計算書純資産変動計算書経常的収支    18億6,103万円経常的な行政活動に係る資金収支     公共資産整備収支 △3億6,309万円公共資産の整備に伴う支出とその財源    投資・財務的収支 △14億9,790万円貸付金や地方債の償還などに係る支出   4万円当期収支期首歳計現金残高2億4,299万円期末歳計現金残高2億4,303万円資金収支計算書きれいな水と緑豊かな美しいまちをつくります(5)2013.3.1号

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