広報かほくNo1113平成25年3月1日
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消防団は年間を通してこんな活動をしています。消防団は年間を通してこんな活動をしています。 入団のきっかけはズバリ、地元の方から「消防団に入ってください!」と言われたのがきっかけです(笑) 消防団員になる前はどのような活動をしているのか、どんな人がいるのか全くわからなかったのですが、入団してみると先輩方がていねいに指導してくださり、消防の知識を身につけることができました。 そんな先輩方は、火災・災害が発生すると、消防車や自家用車で現場へいち早く駆けつけ対応にあたっており、消防防災に対する情熱をかいま見ることがあり驚きました。 消防団に入ってよかったことは、消防団員になれば少しでも地域の役に立つことができるということです。普段生活しているうえで、なかなか地域の役に立つことができないなか、消防団員は消防防災の地域のリーダーとして活動することができ、役に立つことができます。また、地域住民との交流も増え、消防を通じてさまざまな繋がりをもつことができました。今後はもっと地域に貢献できるように、知識を身につけ成長していきたいです。 今、河北町消防団は若い年齢層の方がとても少なく、団員数も減少しています。今まで育ってきた地域に貢献するとともに、地域との交流を深めることができる消防団に入ってみませんか。しんをしんなは年を通動をな活防を消防団は年間を通しんな活動をし河北町消防団の主な年間行事河北町消防団の主な年間行事月4月5月8月10月11月2月3月行 事 名春季防火キャラバン幹部、若年団員訓練春季消防演習ポンプ性能検査機関員講習会西村山支部消防操法大会水防訓練河北町総合防災訓練秋季防火キャラバン部長・班長研修会最上川河川敷地焼却主 な 内 容夜間に町内で火災予防の啓発、広報を実施します。班長以上の幹部と入団後2年目までの方を対象に、さまざまな訓練を実施します。団員の士気高揚を図り、あらゆる災害に備えるために、全分団合同で演習を行います。ポンプ性能検査は、全積載車や自動車が一斉に集まり、不備がないか検査します。機関員講習会は、ポンプの取り扱いや操作方法などを学びます。この二つの行事は1年交代で実施されます。団員の消防操法技術の向上のため、支部管内の消防団の代表が自動車・小型ポンプ操法の技術とタイムを競います。水害に備えて水防工法の訓練を実施し、技術の習得を行います。毎年行われる河北町の防災訓練に参加します。火災防御の向上を図り、大規模災害に備えた防災訓練です。夜間に町内で火災予防の啓発、広報を実施します。中堅幹部の資質向上を図り、救急救命の講習会や講義を行います。河川敷地における火災件数の減少のために行います。河北町消防団自動車分団 髙梨 豊さん(六供)春季消防演習の分列行進春季消防演習の分列行進水防訓練水防訓練きれいな水と緑豊かな美しいまちをつくります2013.3.1号(3)

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