広報かほくNo1110平成25年1月15日
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 地域に根ざした若手農業者を育成しようと、河北町農業士会(安部英明会長)が「新規就農者・若手農業者と農業士との交流会」を開催しました。 この日は、若手農業者の代表として仙台出身の羽田知広さん(4区)と後藤登美夫さん(白山堂)が今後の目標や課題などについて発表し、農業士からは「とにかく品質を上げるのが一番」「自分の好きな作物を見つけて伸ばすべき」などとアドバイスが送られていました。 就農3年目の都築利信さん(サン・コーポラス河北)は「自分と同じ立場にいる仲間と苦労を分かち合うことができ、どう克服していくか考える契機になった」と話していました。 区対抗総合スポーツ交流大会のダーツ大会に59地区から162チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。 高得点を目指して、選手がダーツを投げるたび、大きな歓声が上がっていました。 激戦となった予選を勝ち抜いた上位8チームの決勝トーナメントの結果、根際下Cチームが優勝しました。 総合順位は、次のとおりです。優勝 根際下C準優勝 高嶋B3位 荒町南A・溝延6区A 河北町婦人会(佐藤明子会長)のメンバー17人が、友好都市である石巻市を訪れました。 一行は、「みらいサポート石巻」が主催し、震災の災禍を語り継ごうと石巻市民が赤裸々な体験談を語る「語り部」の話に耳を傾けたほか、旧河北町の三反走仮設住宅を慰問し、住民に地元産リンゴ15キログラムのほか、手作りのいすなどを贈りました。 佐藤会長は「極限に追い込まれた中でもたくましく生きていく体験を聴けた一方、仮設住宅の皆さんは、まだ不安をかかえていた。だからこそこれからも自分たちにできることで支援していきたい。」と話していました。さんだんばしりさんだんばしり▶震災後一切の流通がない中、 前向きに生きることを語る 石巻市の「語り部」さん▶震災後一切の流通がない中、 前向きに生きることを語る 石巻市の「語り部」さん 三反走仮設住宅の皆さんにリンゴ◀を手渡す婦人会の皆さん 三反走仮設住宅の皆さんにリンゴ◀を手渡す婦人会の皆さん若手就農者と農業士が交流若手就農者と農業士が交流(12月5日 河北町職業訓練センター)(12月5日 河北町職業訓練センター)高得点を狙って高得点を狙って(12月2日 町民体育館)(12月2日 町民体育館)「語り部」に聞く石巻の声「語り部」に聞く石巻の声(12月4日 宮城県石巻市)(12月4日 宮城県石巻市)きまりを守り住みよいまちをつくります2013.1.15号(5)雛とべに花の里を行く

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