広報かほくNo1110平成25年1月15日
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◇給与所得や退職所得のほかに所得がある方◇2カ所以上から給与や報酬を受け取っている方◇勤務先を変えた方で、前職の収入を会社に報告していない方◇年金のある方で所得税が引かれている方◇勤務先で年末調整をしていない方(パートやアルバイトの方を含む)◇平成24年の途中で退職した方◇生命保険の満期保険金など、一時所得がある方◇給与の年収が2千万円を超える方◇農業や事業をしている方、土地や建物を売った方、不動産収入がある方◇その他の所得がある方※なお、町では昨年に町の会場で相談を受けられた方(税務署やe‐Taxで申告をしていない方)に案内を送付していますが、案内が届かない方でも、申告が必要な方は、お気軽にお越しください。①収入と必要経費を明確にできる書類◆給与所得のある方 源泉徴収票、支払証明書◆年金所得のある方 年金の源泉徴収票◆農業・営業・不動産所得のある方 収支内訳書、伝票、通帳、 領収書、帳簿②所得控除に必要な書類 社会保険料(年金、健康保険料など)・生命保険料・地震保険料(旧損害保険料)・医療費などの証明書・領収書、障害者手帳、障害者控除対象者認定書など③印鑑④申告者名義の預貯金通帳と銀行印 相談会場は大変混み合いますので、お待ちいただく場合がございます。 また、混雑の緩和のため、できるだけ地区ごとの指定日にお越しくださるようご協力をお願いします。 指定の日時に都合が悪い場合は、税務署〔2月18日(月)〜3月15日(金)〕または河北町職業訓練センター〔2月25日(月)〜3月15日(金)〕で申告してください。 期限までに申告をしない場合や過少申告があった場合は、不足分だけでなく、加算税や延滞金も納めることになりますので、ご注意ください。 町の申告相談案内が届いた方でも、次の方は税務署で申告相談をしてくださるようお願いします。○青色申告をする方○準確定申告(亡くなった方などの分の申告)をする方○今回はじめて住宅借入金等特別控除を受ける方○公共事業以外で譲渡所得(土地や建物を売って得た所得)があった方○消費税申告をする個人事業者で、簡易課税ではない方※給与所得や年金所得の、所得税還付の確定申告をされる方は、極力、税務署または税理士会主催の無料申告相談会場での申告をお願いします。 安心で豊かな生活をおくるために重要な役割を果たしている町県民税・所得税は、皆さんが収入状況等を正しく計算して自ら申告する制度を取り入れています。また、申告は、税額の計算のほか、所得の証明書などを発行するための資料となります。申告が必要な方は、平成24年中の収入状況などを把握のうえ、申告会場へお越しください。イー タックス安心で豊かな生活をおくるために重要な役割を果たしてい町県民税・所得税の申告相談が始まります町県民税・所得税の申告相談が始まります申告が必要な方申告が必要な方持参するもの持参するもの申告はお早めに申告はお早めにお 願 いお 願 い歴史と伝統を尊び文化のまちをつくりますたっと2013.1.15号(2)

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