データベース化(デジタル化)で収蔵資料の一元管理!

2017年7月18日

収蔵資料のデータベース化(デジタル化)

キャビネットや倉庫に収蔵資料の目録が眠っていませんか?

紙に記録された記録を維持管理していくことはとても大変なことです。特に人事異動などによる担当者の変更があると前任がまとめてきた資料が、まったく引き継されない状況におちいり、いつの間にか貴重な資料が眠ったままになってしまいます。

データベース・システムによる改善

紙で管理されてきた収蔵資料がパソコンで管理できるようになると、作業効率が一段と飛躍します。
日々の仕事で利用するパソコン。そのパソコン画面に収蔵資料の一覧や管理画面が出てきたらどうでしょう?
そうなれば、とっても便利ですね。また、データ共有すれば一人だけでなく、複数の担当者のパソコンで閲覧・管理が可能となります。

Filemakerクラウドによるデータ共有

データベース・システム、Filemakerクラウドを利用すれば、どこでもデータの一元管理が可能。インターネットにつながっているパソコンやタブレットがあれば、どこからでも維持管理が出来ます。

<事例紹介>

資料館データベース・システム

資料館に伝わる「紅花染め」や「ひな人形」をはじめとする膨大な収蔵資料。
いままでは紙の目録で管理されていたため、その維持管理に苦労されていました。この度、Filemakerを利用したデータベースを構築することにより、パソコンやタブレットで目録の維持管理が出来るようになりました。
例えば、インターネットにつながった端末があれば、展示会場で収蔵資料の記録(記録の更新)を行うことができます。また、タブレットなどを利用し、展示会場で撮影した写真は、そのままデータベースに登録できるため管理作業の効率が一段とアップします。

データベース構成

  • Filemaker Pro15
  • Filemaker GO
  • FilemakerServer

 

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